早く測れる体温計は働くママの必需品!

どこのご家庭にも体温計はあると思いますが、どんなものをお使いですか?

お子さんが産まれるので体温計を購入しようかと思っているママさんや、これから体温計を買い替えようと思っているママさんに、我が家で大活躍の体温計のご紹介と愛用している理由についてお話したいと思います。

特に働くママさんであれば、お子さんを保育園に預けなくてはいけないので、検温をいかにスムーズにするかが朝の準備の鍵になりますよ。

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早く測れる体温計は、必需品!

産まれたばかりの赤ちゃんのことを考えると「おでこで1秒測定」とか「耳式で数秒測定」のような商品も多くありますね。

実際、私も最初の子が産まれた時に張り切って耳式の体温計を購入したんです。でもやっぱりうまく測れないんですよね。(いまは、技術も上がっているかもしれませんし、器用なママさんならうまく測れるのかもしれませんが。)

体温計は家族みんなで使うものでもありますし、結局、オーソドックスで安定した脇に挟むタイプの体温計が一番使いやすいという結論になりました。

ただ、子供の体温を測る時は、じっとしていませんから、検温に時間がかかる体温計だと大変なんです。そこで我が家は15秒で測れる体温計(予測式)を使っています。

早く測れる上に、割と安定しているので、たいてい1回で計測できます。たとえエラーになって測り直しても15秒なのでストレスにはなりません。

そいうことで、早く測れる体温計(脇に挟むタイプ)をおすすめします。

この早く測れる体温計のお陰で、いつでも手軽に体温を測れています。(商品の詳細は記事の最後にあります。)

体温計の画像

(保管用に先端保護キャップが付いています。)

早く測れる体温計、活躍の場面その1

お子さんが小さければ小さいほどじっとしていません。しかも熱があるときならなおのこと、機嫌が悪くて体温を測るのは難しいですよね。

ですから、早く測れれば測れるほど良いのですが、きちんと検温できなくては意味がありません。

うちで使っている体温計は15秒。
子供を抱っこして体温計を脇に挟み腕を抑えながら、「1・2・3・・・」と一緒に数えたりして測れば割と楽に測れます。

また、検温は病院などで測るよりも少し高めの結果になっているような気がしますが、平熱との推移でみれば問題ないので気にしていません。

体温計の表示面を見えるようにして(←取扱説明書に書いてあります)、しっかりと脇に挟めばほとんど1回でOKです。

早く測れる体温計、活躍の場面その2

一時預かりなどでお子さんを預かってもらうときや保育園に通うようになったときには、小さいうちは毎朝体温を測らなければいけません。(うちの子の保育園では2歳未満児(0~2歳)の間は毎朝検温して、お帳面に記入していました。)

朝はホントに忙しいですから、少しでもスムーズに準備をしたいもの。そんな時にお子さんの機嫌が悪かったりして、体温を測るのに四苦八苦・・・。泣きたくなりますよね。

ですから少しでも早く、しかも1回でさっさと終わらせたい。その思いを叶えてくれる体温計が理想だと思います。

早く測れる体温計、活躍の場面その3

少し大きくなって毎日の検温からやっと開放されても、夏は毎日体温計が必要になります。そう、水遊びやプールの季節です!

保育園でも学校でも、ほぼ毎日検温カードに記録して提出しなくてはいけません。小学校に行けば自分で検温できるようになるのでまだ良いのですが、親が検温しなくてはいけない間はバタバタの日々・・・。

インフルエンザ流行期などにも毎日検温してカードを持参したこともありました。

そんなことで大きくなっても毎日検温しなくちゃいけないことも多くありますので、しかも兄弟がいれば順番にやらなくちゃいけないので、ここでも早く測れる体温計が活躍します。

我が家の体温計は

我が家の体温計は、「オムロン電子体温計 MC-680 けんおんくん」という商品を使用しています。(約2年前に購入。以前も同じように早く測れる体温計を使用していましたが、旅行先で紛失しました(泣))

セールスポイントは「15秒で測れる」と「音と光でお知らせ」です。

早く測れる体温計が良いのは先にお話しした通りですが、音と光でお知らせしてくれるので夜中でも見やすいです。

ドラッグストアで購入しましたが、その時にあった一番早く測れる体温計(脇に挟むタイプ)がこの商品でした。今もかなりの頻度で使用してますが、ストレスなく使えています。

大人から子供まで、しかも長く使えるので購入時は少し高いかなと感じましたが、結局はこれ1本で済ませられるので、考えようによっては経済的かもしれません。

楽に測れるのをいいことに、すぐ子供が「なんかだるいなぁ、熱測ってみよう」と、大したこともないのに体温計を酷使しています。(それなのにまだ電池がなくなったことがありません。)

参考までに、我が家の体温計はこれと同じです。

最後に

早く測れる体温計(脇で挟むタイプ)の活躍度合いはお分かりいただけたと思います。我が家と同じ商品でなくても色々な商品が販売さてれいますので、機能をよく確認して予算にあった体温計をお選びくださいね。

働くママにとっての朝は1秒でも惜しいですから、早く正確に測れる体温計を見つけられることをおすすめします。

余談ですが、以前に自宅で仕事をしていてUSBメモリーを紛失し、冷や汗をかいたことがありました。お風呂に入る時に、娘(当時1歳)の洋服と下着の間からUSBメモリーが出てきました。

白いUSBメモリーだったので、体温計だと勘違いして一生懸命自分で測ろうとしていたんですね。子供には白い細長いもの=お熱を測るもの、なのかもしれません。みなさんもお気を付けください(笑)

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