小学生の病児保育はどうなるの?

私の住んでいる自治体では、生後6か月から小学校3年生まで病児保育・病後児保育を利用できます。でも、それ以降はどうするの?と思われている方も多いと思います。(※)

そこで、我が家の場合の病児保育・病後児保育をいつまで利用したかをご紹介します。

(※)2016年現在では、生後2か月児から小学校6年生まで利用できるようになっています。特に生後2ヶ月というのは働くママには嬉しい対応です。一方、小学校高学年になると、病気をする回数が減ってきますので、利用頻度は少ないと思いますがそれでもいざというときに預かってくれる施設があるのは非常にありがたいことです。

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初めての突然のお熱

まずは、病児保育デビューの話から。

不思議なのですが、産休明けの仕事復帰初日にお熱を出すお子さんって多いようなんです。母の気持ちが伝わるのでしょうか・・・。

我が家もまさにそうで、緊張しながらの初出勤の日、お昼過ぎに保育園から「お熱が出ました」と電話が入りました。

朝はとっても元気だったのに~。ありえない~(泣)
とりあえずその日は就業時間が終わるまで保育園で様子を見てもらえましたが、翌日になっても熱が下がらず、病児保育のお世話になることにしました。

その後もしばらくは、すぐ風邪をひいたり、流行りものの病気をお約束のようにもらってきて、毎週のように病院通いをした時もありました。病児保育の先生にも、しっかり名前を覚えてもらえるくらい何度も利用させてもらいました

子供が成長すると・・・

それが、ある時期から、ばったりと病気をしなくなりました。いろんな菌に対する免疫ができるのかなと思ったりもするのですが、我が家では上の子は3歳から幼稚園に行ったので4歳ごろから病気をしなくなりました。早くから保育園に行っていた真ん中と末っ娘も2歳くらいから病気になることが少なくなりました。

なので、福井県では第3子以降、3歳未満の病児保育・病後児保育が無料化されていますが、「3歳未満」という施策は妥当だな~と実感しています。
(我が家の末っ娘はこの施策のお陰で大変助かりました。福井県バンザイ!)

小学生になると体力がついて免疫力が高くなるのか、ほとんど病気をしなくなりました。それでも低学年くらいまでは年に数回は風邪をひいたりしますが、軽くすんだり、長引かず、だんだん病院に行く回数が減ってきています。

お子さんによっては大きくなっても病気がちな場合もありますが、私の周りのママさんに聞いてもだいたい同じような感じのようです。

小学校以降は・・・

そういうことで、小学校に入学してからは、病児保育を利用したのは数回程度でした。子供も自立してきているので、ひとりでお留守番させて、昼休みに様子を見に帰るという時もありました。

また、小学校4年生以降になると、学校を休むほどの病気はだいぶ減るので、病児保育は必要ない感じでした。病気をするのもほんとにまれなので、少し遠方に住む祖父母が様子をみにきてくれたりすることもあります。

働くママ、がんばって!

これが我が家の小学生までの病児保育の利用状況です。

子供が小さいときは、本当にしょっちゅう病気にかかるので、泣きたい気持ちで仕事を続けてきましたが、小学生になれば少しは病気をしなくなるので、乳幼児をお持ちのママさん、今が頑張り時!大変ですが、もう少しがんばってくださいね!!(←応援の気持ちをたっぷり込めて・・・)

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