節分の豆まき、掃除に悪戦苦闘していませんか?

2月3日。末っ娘が保育園でかわいい鬼のお面を作ってきました。

鬼のお面の画像-1

5歳児にしてこの作品とは・・・汗。ま、それは良しとして。

我が家では家族がそろう夜に豆まきをするのですが、毎年私にとってこの日はストレスが溜まる日となるんです・・・。

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節分のストレスとは

そうズバリ、豆まきの後のお掃除です。

節分がお休みの日なら時間にも心にも余裕があるので良いのですが、仕事から帰って夕食や明日の準備などに忙しい中での豆まきはちょっと困りもの。

とりあえず、お豆はスーパーでこのような商品を買ってきます。

豆の画像-1

そして、お豆を娘が保育園で作ってきた升に入れます。

豆の画像-2

どこのご家庭も同じだと思いますが、これをパパ鬼に思いっきり投げつけるので、家の中はもちろん、玄関の外まで豆だらけです(泣)

誰かが落ちているお豆を踏んだものなら、粉々につぶれてフローリングの隙間に入るわ、靴下やスリッパの裏にも付くわで・・・発狂しそうです。

豆まきの掃除をするけれど・・・

豆まきが終わると、掃除ですよね。もちろん子供にもお豆を拾うのを手伝ってもらいます。私は、掃除機とダスキンをフル活用して掃除するのですが・・・。

翌朝、明るい所でよく見るとあちこちにまだお豆が落ちているんですよね。それだけならまだしも、数か月後に家具を動かしたときに後ろからお豆が出てくることもあったりして(泣)

そんな感じなので、豆まきの掃除は結構なストレスなんです。きっとほかのママさんも同じように思っていますよね。

働くママさんの豆まき!

職場でそんな豆まきの掃除について愚痴っていたところ、先輩ママさんがこんなものをくれました。

豆の画像-3

おつまみパックのような一辺3センチくらいの袋に入ったお豆の小袋です。これが大袋に20袋くらい入って売られているそうです。そして、その先輩ママさんは小袋ごとお豆をまくそうです。

私はそんな考えは全くなかったので、「おぉ~!」と思わず感激だったんですが、なんと、そこにいたほかのママさんも「うちもそうしてるよ!」と口々におっしゃるんです(驚)

さらには、柿ピーや甘納豆の小袋でも豆まきすることもあるそうです。ただ、柿の種は豆まきすると割れるようですが(笑)

そして、まき終ったら袋からお豆を出しておいしくいただくとのこと。

先輩ママさんたちの発想と、多くの方がそんな効率的(?)な豆まきをしていることに驚きました。

もう一人働くママさんの豆まき

もう一人、別のママさんはさらに驚きの豆まきをされていました。

テーブルに大きなお皿を置いて鬼のお面を入れ、そこにだけ子供にお豆を投げさせるそうです。イメージは、こんな感じかな。

お面と豆の画像

お子さんがまだ小さいので力も弱いからそれで今は満足してるとのことでした。
たしかに豆まきの掃除は楽そうですよね。

良いか悪いかは分からないけれど

そういうことで、本来は思いっきり豆まきをさせてあげられると良いですが、マンションなどにお住まいだったりすると外にお豆をまくこともできない場合もあると思います。

先人にはお叱りを受けるかもしれませんが、余裕のないときでも子供に豆まきをさせてあげたいという忙しい働くママの気持ちを優先させれば、こんな方法もありじゃないのかなと思えたエピソードだったのでご紹介しました。

良いか悪いかはわかりませんが、来年は小袋豆まきでストレスを減らしたいと思っています。

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