子どものどこでもシール貼りを阻止せよ!大作戦

お菓子のおまけや雑誌の付録に付いているシール、小児科でもらった予防接種のごほうびシール、それ以外にも100円ショップでねだられて・・・と、子どものまわりにはシールがいっぱい。

子どもってシールが大好きですよね。

でも、なぜかその場でどこでもペタペタと貼ってしまいませんか?静かだな~と思うと、壁がシールで埋まっていたり(汗)。

時間がない中で家事をしていて、ふと気付くと家中シールだらけ!それだけでストレスが溜まってしまいます(泣)。

そこで、私がおこなった、子どものどこでもシール貼り阻止大作戦(ちょっと大袈裟ですが)をご紹介します。

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子どものシール貼り、禁止だけではうまくいかない!

よく考えれば、シール貼りって子どもにとっては決していたずらをしているわけではないんですよね。

だから「シールをどこにでも貼っちゃダメ」と言われても、特に小さいお子さんであれば、まず理解はしてくれません。

シールを貼るのが楽しくて仕方ないので、ついついどこでもペタペタ(汗)。

そういえば、絵を描くのは画用紙などの紙です。どこにでも書いてはいけませんよね。それと同じでシールはシール貼り専用の文房具があれば、子どもも納得するのではないかと考えました。


そこで、シールを貼れる物を用意することにしました。

普通のかわいい(かっこいい)ノートでも良いのですが、最近はとてもかわいい(かっこいい)シール帳が売っています。100円ショップでも購入できます。

子どもが好きそうな柄のシール帳を買ってきて、「シールはここに貼るのよ」と教えてみました。

シール帳の画像-2

中はツルツルの台紙になっていて、シールが貼って剥がせるようになっています。(本来はお友達とシール交換をするお子さんが買われることが多いようです。)

さて、効果はいかに・・・。

シール帳の効果は

最初は嬉しくて、シール帳に貼るようにしていました。

でも、シール帳はいつも引き出しの中に入れてあるので、シールをもらうたびに引き出しからシール帳を出すことになります。

そのうち、それが面倒になってきた様子の子ども・・・。結局、シール帳の存在も忘れるほど、どこにでもペタペタ貼っちゃうパターンに戻っていました(汗)。失敗です(泣)。

(お子さんの性格などによっては、シール帳で万事OKな場合もあると思います。そんなお子さんには拍手を送りたい!笑)

最終手段、子どものシール貼りOKな場所を決めてみた

シール帳は失敗に終わったので、次の手です。

これまでの行動から考えてみると、子どもはすぐにシール貼れる場所が欲しいんです。

そして、子どもにとって「どこでも貼ってはダメ」より「ここだけは貼っても良い」の方が分かりやすいのではないかと考えました。

そういうことで、家の中の子どもがよくいる場所(リビングなど)の家具を一つ犠牲(!)にすることにしました。

どの家具にシールを貼っても剥がす時には、たいてい跡が残ります。電化製品や木製の家具はできるだけ汚したくないし・・・。そこで目をつけたのが、分別ごみ箱。

分別ごみ箱はプラスチック製品だったので、ほかの家具より安いですし、耐用年数もそこまで長くないので、子供が大きくなったら買い替えもしやすいという理由です。

(そのごみ箱の画像は次の章でご紹介します。)

うちは分別ごみ箱をシール貼りOKな場所にしましたが、後で聞いた話ではリビングに置いているプラスチックのタンス(衣装ケース)をシール貼りOKな場所にしていたママ友達もいました。

その他、大きめのおもちゃ箱やカラーボックスなども良いですね。

子どものシールを貼りOKな場所は、効果あり?

プラスチック製の分別ごみ箱をシール貼りOKな場所に任命したわけですが、我が家ではこれが素晴らしい効果を発揮してくれました。

子どもがいつもいる部屋に置いてあるので、シールを手にするとその場で、ごみ箱にペタッ!そして、シールにくっついているごみ(シート)も、そのままゴミ箱へ。一石二鳥です♪

うちは3人の子供がいますが、このルールを決めてからどこにでもシールを貼ることがなくなったので、私のストレスはなくなりました。


そして、お待たせしました!その大役を担った分別ごみ箱はこちらです。

じゃ~ん!

シールを貼ったごみ箱の画像

すごい状態で、すみません(汗)。

最後に

今回ご紹介したお話は、うちの子どもが1、2歳のころに私が試行錯誤した、どこでもシール貼り阻止大作戦です(ちょっと大袈裟ですが)。

なるべく小さいうちにルールを決めておくと、あとあと楽ですよ♪

一番上の子が現在14歳。その子の時に決めたルールを下の子たちも引き継いで、今も分別ごみ箱は先ほどの画像のようにシール・ON・シール!

何か分からないほどシールが上から上から貼られています。剥がした跡もいっぱいあります(笑)。

子どものシール貼りはだいたい小学校低学年までくらいかと思いますが、その後も行き場のないシール君(ストレートに言うと、特にいらないシール)をもらったときにも、このごみ箱にペタッと貼れるので、なかなかお役に立っております(笑)。

そして、いつか子供が大きくなって、シール貼りから卒業したら、新しいごみ箱を買おうと思っています。

今回ご紹介した方法はどのお子さんでも当てはまる内容ではないかもしれませんが、働くママさんのストレス軽減の参考になれば嬉しいです。

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