洗いやすい鍋で片付けのストレスが激減しました!

最近、新しく購入したお鍋をご紹介します。

特におすすめポイントは、洗いやすいことです。この洗いやすいお鍋のお陰で調理後の片付けのストレスが激減しました。

実は半年前にガスコンロからIHクッキングヒーターに交換したのですが、ガス火でボロボロになったお鍋たち、せっかくだから新しいお鍋が欲しいなぁと思っていたんです。

ガスで汚れた鍋の画像

そんな時に、いつも利用しているスーパーマーケットでお鍋が約半額で買えるキャンペーンをしていたんです。

物は試しに、煮込み用のお鍋を購入してみました!

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そのお鍋は

D&S(SESINGN AND STYLE)製、マーメイド・スクエア・キャセロールという商品です。

サイズは2種類。20cm(2.7L)と24cm(4.3L)です。

うちは5人家族なので大きい方を購入しました。

キャセロール鍋の画像

蓋を取ると

キャセロール鍋の画像-2

清潔感のある白です。セラミックコートされています。

また、蓋は料理の時にひっくり返して置いても安定します。

キャセロール鍋の画像-3

ちなみに写真はシチュー1箱(8皿分)の分量です。お鍋のサイズのイメージがお分かりいただけましたでしょうか。

なお、このお鍋はIH(100V/200V)でもガスコンロ、ラジエントヒーター、シーズヒーターでも使用可能です。

では早速、おすすめポイントをご紹介します。

利点1:洗いやすい

「少量の中性洗剤を付けたスポンジでサッと擦るだけで、汚れが簡単に取れます。」とチラシや商品の外装箱にも書いてあります。

ほんまかいな~と半信半疑で使ってみましたが、本当にとても洗いやすかったんです。


では、やってみます。

カレーを作ったお鍋をお片付け・・・。

キャセロール鍋の画像7

汚い画像で申し訳ありません(汗)。カレーはおいしいけれど、後片付けにうんざりですよね。

汚れを落とすのに何度も洗い直したり、見た目はきれいでも匂いが残っていたり、みなさんも一緒ですよね。


まずは、一旦お湯でさっと流して、中性洗剤をつけたスポンジで軽~く優しく洗ってみます。

キャセロール鍋の画像8

真ん中あたりの白くなっているところがスポンジで通ったところ。それ以外の場所もお湯だけで汚れがとれてきています。

ほんとに軽くこするだけてきれいに♪でも、念のため二度洗いはしました。

キャセロール鍋の画像9

ツルンツルン♪

だいたい1分程度で洗い終わりです。匂いもなしです。お鍋をゴシゴシしなくて良いので軽~く洗えて、とっても楽です。

シチュー、ナポリタンなどでも同じようにストレスなくきれいに洗えました!

ちなみに外装箱に「セラミック塗膜(特に白が目立ちます。)が変色したり、跡がついたりします。特性上、漂白剤でも元には戻りませんがご使用には問題ありませんので、安心してご使用ください。」と書いてあるのですが、使って数ヶ月。まだ変色はしていません。

ただ、カレーなどの色の濃いものを入れたまま翌日まで置いたりはしないように気を付けています。(夕方作ってみんなが食べ終わった夜の状態が上の画像です。約5時間カレーを入れてありました。)

利点2:食材がこべりつきにくい

汚れも取りやすいですが、食材もこべりつきにくいんです。ただし、使用の際には少量の油を引くように注意書きされています。(初めて使用する時は調理面全面に油を塗ります。)

煮込み料理の時は必要ないですが、炒め煮する時には忘れずに少量の油をひきます。(少量で良いのでヘルシーでもあります。)

ただし、卵料理はお鍋をよく熱してから食材を入れないと少しくっついてしまうようなので、この点にも気を付けています。(これは私の個人的な感想なので、注意としては記載がありません。)

このようにして使用すれば、ほんとツルンと食材が滑ります♪このお鍋ではわかりにくいですが、フライパンで目玉焼きをしたときは感動ものでした。

利点3:実は丸型より使いやすいかも

最初、この四角い形が使いにくいのではないかと思っていました。

でも、そんなことはありませんでした。しかも!

煮込み料理をするときに蓋をずらして煮込むことがありますが、こんな風に蓋がずらしやすいんです。

キャセロール鍋の画像-4

蓋とお鍋の隙間にお玉がちょうど入っていい感じ。蓋がずり落ちる心配もありません。


そして、もうひとつ利点が!

アルミホイルで落し蓋をする時です。

お鍋が四角いので、アルミホイルの形を整える必要がないんですね~♪

キャセロール鍋の画像6

ほんの少しの手間でも働くママには嬉しい時短です♪


その他、洗い物や収納など、特に四角い形が気になることは今のところないです。

利点4:煮込んだ具材がおいしい

カレーを作った日のことです。

いつもと同じ材料、同じ分量、同じ手順、同じ煮込み時間で作ったのですが、野菜が苦手な息子が「ジャガイモもニンジンも柔らかくておいしい!」と言うんです。

確かに、特にジャガイモがホクホクでした。

セラミックの効果かどうかはわかりませんが、お鍋を変えるだけでおいしいと言ってもらえるならこんなに嬉しいことはないですよね。

利点5:オシャレ

見た目がオシャレなので、お鍋ごと食卓に出しても良いです。オシャレな器具を使うだけでテンションがあがりますよね♪

ちょっと残念な点

  • 持ち手が耐熱でない
  • 中火以下で使用する必要がある(沸騰するまで時間がかかる)

この点が残念に思ったのですが、それぞれこの後話題が出てきますので、このまま読み進めてくださいね。

持ち手が耐熱でないので、付属品がある!

持ち手が耐熱でないことについては、シリコン製の鍋掴みが付属しています。

シリコンマットの画像

シリコン・ユーティリティー・フィッシュマットという名前になっています。

キャセロール鍋の画像-5

こんな風にお鍋の持ち手を挟んで持ちます。


普段はキッチンの壁にペッチャっと貼り付けています。

シリコンマットの画像-2

お魚がチューしてる!と子供たちは喜んでいます(笑)。

この付属品があるので、慣れれば特に問題はないです。

永く使うために、特に気を付けること

取扱説明書には細かい注意書きがありますが、中でも以下の3点は特に気を付けるポイントのようです。

  • 中火以下で使用する(→熱回りが良いため、火が強すぎるとこげつきの原因になる)
  • 使う時に少量の油をひく
  • 傷が付かないように金属製のお玉やフライ返しは使わない

せっかく買ったお気に入りのお鍋ですから、この点を注意して大切にしたいなぁと思っています。

ただ、強火が使えないことについては、時短と反してしまうので、先にも書いたように残念です。ただし、じんわり加熱することで食材がおいしくなるのかな、という気もするので、一長一短といったところでしょうか。

まとめ

以上、D&S(SESINGN AND STYLE)製、マーメイド・スクエア・キャセロールのご紹介をしました。

冒頭にも書いたように、私は洗いやすいお鍋だったことが最大の気に入った点です。

少々使用上の注意はありますが、利点の方が多いので、買って良かったと思っています。

あまりの使いやすさに調子に乗って、ほかにもフライパンやエッグパン(卵焼き用フライパン)も買ってしまいました。

お気に入りの調理器具でお料理ができるだけで、気分があがっています♪(←たくさん買ってしまったことの言い訳でもあります・・・)

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