折り紙やお絵かきなど子供の作品保管、どうしていますか?

保育園で作ってくる折り紙作品や、ちょっとしたお絵かきなどの子供の作品保管はどうされていますか?

画用紙に描いた絵や工作などは、年度末に大きな作品袋に入れてまとめて持って帰ってくる場合も多いと思いますが、日々のちょっとした子供の作品保管って困りますよね。

思い切って捨てる!というのもひとつだけれど、それはちょっとなぁ、というママさんに我が家の子供の作品保管についてご紹介します。

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子供のお持ち帰り作品は、園によってイロイロ

上の子の園(幼稚園)では、あまり折り紙などをしていなかったので、この悩みがなかったのですが、末っ娘の保育園では延長保育の間などに自由に折り紙やお絵かき、塗り絵などができるようになっています。そして、その日に作った作品を通園カバンに入れて持ち帰ります。

そして、それらを嬉しそうに「ママ、プレゼント!」と持って帰ってくる娘。

そんなかわいいお土産たちを見るたびに、子供も保育園でがんばっているんだなぁと愛おしく思う反面、どんどん溜まる子供の作品にちょっと困ってしまいます(←本音)。

小さい頃は何を作ったのかも分からないような謎の作品ですし、量も少なかったので、しばらく置いておいて後日こっそり処分することがほとんどでした。

しかし、手先も器用になってきた年中の終わりごろから、このお持ち帰り作品の量が増えてきました。そしてなかなかの力作も!今や上の子よりもはるかに上手です(苦笑)。

たとえばこんな感じの折り紙です。

折り紙作品の画像

これ以外にも塗り絵やお絵かきも。

塗り絵の画像

時には、私あてのお手紙を書いてきてくれたりすることもあります。

折り紙は、自分たちで本を見て作ったりもしているようで、なんだか私の知らないところで成長しているんだなぁと驚くことも。

う~ん、やっぱり捨てることはできない・・・。

最近では、作品の量が増えたためか、保育園で一人一人に作品バッグを用意してくださいました。これを毎週末にバッグごと持ち帰り、翌月曜日には中身を空にして保育園に持って行きます。

作品バッグの画像-1

中身はこんなにぎっしり・・・

作品バッグの画像-2

うっ、すごい量・・・(汗)

子供の作品保管、どうしよう・・・

先にも書きましたが、保育園で画用紙に描いた絵や工作物などは、年度末に大きな作品袋に入れて持ち帰ります。四つ切り画用紙が入るくらいの大きな袋で、そのまま自宅で保管できるようになっています。

作品袋は、こんな感じです。

年度末に持ち帰る作品袋の画像

裏面になまえと学年が書いてあります。材質は写真のものはビニールですが、園(や学校)によっては紙の場合も。袋自体に子供が園(や学校)でお絵かきしてくる粋なものもあります。

この作品袋の中に入っていた、かさばる工作物は部屋に飾ったり、写真を撮ってこっそり処分したりすることもあるのですが、基本的にはその作品袋のままクローゼットの奥にしまっています。

自分でも奥にしまっておいて、いつ見るの?と思ったりもしていたのですが、つい先日、小学校高学年と中学生になった上の子たちが急に思い出したように幼児の時の作品を見たいと言い出しました。作品を見ること以外に、私が作品を残してあったことがうれしかったようで、やっぱり残しておいてよかったなぁと思った出来事がありました。

そういうことで、きちんとした「作品」はそれで良いのですが、問題は日々持って帰ってくる大量の折り紙やお絵かきたち。

そこで、思い切って、以下のように子供の作品保管をすることにしました。


まずA4のコピー用紙を用意します。

そこに折り紙を両面テープで(またはセロテープを輪っかにして)ひたすらペタペタ。

ここは休日などに子供と一緒にやるようにしています。面倒くさいけど、ちょっとしたコミュニケーションと思ってがんばります。

こんな感じです。

折り紙を用紙に貼った画像

子供に何を作ったかを聞きながら、説明を書いてみました。トリケラトプスもいてビックリ!

ついでに日付も書いておきました。

結構な量の折り紙も、「はりはり」していくと、意外にコンパクトに収まります。ちなみに、作成途中のものや明らかに失敗しているものはこっそり処分しています。

そして、この折り紙用紙や塗り絵、お絵かきなどは仮置き場としてクリアファイルに入れます。(塗り絵などは一部処分することもあります。)

折り紙をクリアファイルに入れた画像

そしてこのクリアファイルの保管場所は、プリントの保管場所と同じ、キッチンに置いてあるワゴン台です。すぐにしまえる場所が最適!

折り紙の保管場所の画像

これを最終的には、年度末に持ち帰ってきた作品袋に一緒に入れて保管します。量が多い場合はホッチキス止めか黒紐などで結んで保管しています。

ため込まないのがポイント!

子供のプリント管理、どうしていますか?」の記事でも触れているのですが、ためてしまうと、もうやる気が出ませんよね。

ですので、仕事や家事に疲れていてもなるべく都度、クリアファイルに入れるようにしています。年長にもなれば子供がほとんどやってくれるので、そこまで負担はなくなりました。

どうしても無理な場合は、別に箱などを用意しておいて、そこに折り紙作品を仮置きしておき、余裕のある日などに整理しても良いですね。

こういうお土産を持って帰るのも保育園までか、せいぜい児童館に通う小学校低学年までなので、しばらくの間のかわいい作品たちを残してあげるのも良いものだと思います。(今になれば、上の子の作品も無理にでも何か残しておけばよかったなぁとちょっと残念です。)

そして、この積み重ねがいつか大きくなった子供と一緒に(もしかしたら孫と一緒に?!)、作品を見て懐かしむ日がくると信じて、私は今週末も娘と「折り紙はりはり」に勤しみます!

~関連リンク~

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