あせもや湿疹、かぶれに効く薬!我が家のお助け薬

この記事を書いているのは6月はじめ。そろそろあせもが気になる季節です。

子供って汗っかきだから、ちょっと暑いだけですぐにあせもができてしまいますよね。

また、オムツをしている頃には、むれてオムツかぶれができたり・・・お肌のちょっとしたトラブルがつきものです。

我が家にはそんな時のためのお助け薬があります♪

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あせもや湿疹、かぶれに効く薬!

それは、「アズノール」というお薬です。あせもや湿疹、かぶれに効く薬です。

症状がひどい場合は専門医を受診する必要がありますが、原因がはっきりしていて軽いあせもや湿疹、かぶれであれば、このお薬ですぐに治っちゃいます。

もともとは長男が小さいころ肌トラブルが多くて、いつもお世話になっている小児科で処方してもらっていた薬です。

ステロイドが入っていないので、赤ちゃんから安心して使えます。(口に入っても大丈夫だそうです。)

どんな時に使う?

小児科や皮膚科を毎回受診して薬を処方してもらうのが一番ですが、子供ってちょっとしたことであせもや湿疹、かぶれができてしまいますよね。

その度に受診するのは大変ですから、私は処方してもらったアズノールを大切にして、こんな時に使っていました。

  • 首の下やひじの内側などにあせもができた
  • オムツの中がむれて、おしりが真っ赤になった(かぶれた)
  • 肌が弱く、よだれや離乳食が口の周りに付いて、口の周りが赤くなった
  • 女の子のデリケートゾーンが、かぶれて赤くなった(痛がる)
  • 男の子のデリケートゾーン(先端)に、軽いバイ菌が入ったのか、痛がる
  • 乾燥によるかゆみで、かいているうちに、軽い湿疹ができた

特に赤ちゃんのうちはオムツかぶれなどができても、またその上からおしりを拭かなくてはならず、赤ちゃんは泣き叫ぶし・・・とてもかわいそうになりますよね。

そんな時に、熱いお湯でしぼったカーゼ(水で濡らしたガーゼを電子レンジでチンしてもOK)で、お肌をきれいに拭いて、その後でアズノールを塗ってあげればすぐに症状がおさまりました。

乾燥肌には

長男は乾燥肌だったのですが、乾燥肌だけでみるとこんな薬を処方されました。

乾燥にはまず「ワセリン」を使います。

これはドラッグストアでも購入できます。ママの唇や手の保湿にも使えます。無添加なので安心ですよね。

でも、ワセリンは保湿だけなので、乾燥のひどい子はかゆくて湿疹ができてしまいます。

それで、次のステップとして「アズノール」を処方されました。これもステロイドは入っていない弱い薬なのでひどい湿疹には効きません。

次のステップは「ロコイド」という薬になりました。これは、ワセリンと少量のステロイドを配合した薬だそうです。お医者さんの注意や用法をよく聞いて塗ってあげる必要があります。

うちの長男は3歳ごろまでこの3種類の薬に大変お世話になりました。


乾燥肌でかゆそうだな、と思う時にはまずは「ワセリン」で保湿をしてあげると良いと思います。それでもだめなら専門医(小児科か皮膚科)を受診されてくださいね。

最後に

あせもや湿疹、かぶれに効く薬として「アズノール」をご紹介しました。

風邪などで小児科に行ったときに「オムツかぶれするので、アズノールを処方していただけませんか」などとお願いしてみると良いと思います。

特に初めてのお子さんだと、なぜお子さんが泣いているのかわからずママもオロオロしてしまいますよね。

経験に勝る知識なしと言いますが、きっと二人目になれば、「アズノールの出番だな!」と余裕が出てくると思います。

ちなみに、私は裏ワザ的な使い方もしていました。

子供はちょっとした精神不安などでも「かゆい」「いたい」と言うことがありますが、そんな時にも害がないので、私はこのアズノールを塗ることがあります。痛み止めとして、子供にラムネを「薬だよ」と言って与えると、本当に痛みが消えた(気がする)のと同じ効果ですね(笑)。特に2、3歳のころにはそんなことがよくあったので、我が家ではアズノールが必需品でした。(これで効かないときは、別の要因があると思うので専門医を受診してくださいね。)

仕事も家事もしながらの育児、本当に大変です。そんな働くママさんに少しでも私の経験がお役に立てれば嬉しいです。

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