キャラ弁苦手な私の助っ人!子どもの弁当をささっとかわいく

保育園に入園すると、お弁当の必要な日があります。

お料理が得意でかわいいお弁当が作れるママさんは良いのですが、私は自信がありません。ましてキャラ弁は苦手で(泣)。

でも、子どもって、お友達がかわいいお弁当を持ってくると「ママ、私にも作って~」と言うんですよね。

困った私は、あるキッチングッズを活用して、なるべく時間をかけずに、簡単にできる方法で見た目をかわいくして、キャラ弁を回避してきました(汗)。

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そのグッズは

クッキーの抜型です!

クッキーの抜型の画像-1

100円ショップにも、かわいいものが沢山売られていますよね。でも、画像の銀色の抜型は子どものころから実家にあったものなんです。ウン十年モノです(汗)。

ちなみに、100円ショップでキャラ弁グッズを購入したこともあるのですが、朝から凝ったこともできず、結局使わずにいます(←買って満足するタイプの私)。

ということで、この抜型が私のお友達♪


さて、今日は保育園の月一のお弁当の日。

お弁当を意識して多めに作った昨夜のおかずを詰め詰め。プチトマトや茹でたブロッコリーを入れて、色合いも意識してみましたが、いまいち可愛さが足りない…。

子どもの弁当の画像-1

そこで、抜型ちゃんの登場です。

クッキーの抜型の画像-2

今は3月なので、スライスハムで桜の花を♪ついでにスライスチーズでうさぎさんを作ってみました!

子どもの弁当の画像-2

たったこれだけですが、ちょっだけ見た目がかわいくなります。娘も満足げ♪(←しめしめ)

スライスハムやチーズ、塩ゆでしたにんじんがおすすめです。

子どものお弁当以外にもこんな使い方も

子どものお弁当以外にも、抜型を使ってちょっとだけ女子力を上げています(笑)。

例えば、今日は3月3日。そう、ひな祭りです。

ちらし寿司に、ハートの抜型で抜いたハムを飾りました♪

ちらし寿司の画像

子どもに型抜きをしてもらうと良いですね!

ぜひ、いろんな所にささっと使ってみてくださいね。

おまけ:子どもの弁当に入れる、かわいいおかず

子どものお弁当って、本当に困っちゃうんですよね。

そこで、先輩ママたちに教えてもらった、キャラ弁が苦手な私でもできる、見た目がかわいいおかずをご紹介します。

ハム・チーズぐるぐる巻き

スライスハムとチーズを重ねてくるくる巻きます。

ハムとチーズの画像-1

あとは好きな大きさに切るだけ。

ハムとチーズの画像-2

うずまきになってかわいい!

ハートの卵焼き

普通の卵焼きを作って、一口サイズに切ります。このままでお弁当に入れれば良いのですが、その前に、

卵焼きの画像-1

斜めに包丁を入れます。

卵焼きの画像-2

片方だけ、向きを変えます。

卵焼きの画像-3

くっつければ、ハート型!

卵焼きの画像-4

画像はちょっと隙間ができてしまいましたが、子どもに好評です!

ピックを活用

定番ですが、ピックにおかずを刺して、かわいく見せます。

私の愛用のピックはこちら。

ピックの画像

特に、緑と黄緑色の葉っぱのピックがお気に入りです。

プチトマトに刺してみと・・・

プチトマトにピックを刺した画像

りんごみたいです。これだけでかわいい(ハート)!

このピックには、ミートボールや丸いチーズもおすすめです。

また、長いピックには、小さく切ったウィンナー(焼く)ときゅうりを交互にピックで刺したり、枝豆の中身だけを3つほど刺したりすると良いです。

ただ、保育園によっては「危ないので、ピックを使わないでください」というところもあるのでご注意くださいね。(うちの末っ娘の保育園も途中からそうなりました。)

番外編

これは我が家で愛用している、「アンパンマンスイートポテト」。子どものお弁当の隙間に最適です!

アンパンマンスイートポテトの画像-1

これ以外にもドキンちゃんやカレーパンマンが入っています。

パッケージはこちら。ヨレヨレですみません(汗)。

アンパンマンスイートポテトの画像-2

宅配のCOOPさんで取り扱っているので、購入して常備しています。

冷凍なので、必要な量だけお皿に入れて電子レンジで20~30秒加熱するだけ。味も甘くておいしいので、アンパンマン好き好き期の必須アイテムです。

最後に

こんな私も一度だけ、キャラ弁を作ったことがあるんです。

親子で参加できるキャラ弁講座というのがあり、当時4年生の真ん中の娘と参加して、末っ娘のためにキャラ弁を教わりました。

トトロやアンパンマン、その他いろんなキャラクターの作り方を教わりましたが、難しいので一番簡単なアンパンマンだけ、保育園のお弁当の日に作ってみたんです。

がんばって作ったのがこれです。

アンパンマンのキャラ弁の画像

型抜きにんじん、ピック、アンパンマンスイートポテト!先ほどご紹介したものがしっかり入っています。(←レパートリーがないんです…)

キャラ弁教室に参加してみて感じたのですが、正直言って、キャラ弁って色合いはきれいだけど色を優先するので、子どもの苦手なものも入れちゃうし、味も色優先だし、おいしさの面ではちょっと物足りないんですよね。

ちなみに、アンパンマンの顔は、少量のケッチャップをご飯に混ぜました。

このキャラ弁を持って行った末っ娘、保育園でのアンパンマンのキャラ弁は嬉しかったみたいですが、食べると好きな味ではなかったので完食するのが大変だったそうです。

それで結局、「いつものお弁当の方がいい!」との感想。それ以降は晴れて、キャラ弁苦手なママでもノープロブレムとなりました!(←しめしめ)

ちなみに、キャラ弁をねだられるのも、せいぜい小学校低学年までだと思います。

特に男の子は見た目より「ガッツリ」を希望するようになり、長男からは小学校高学年ごろから「ごはん一面に生姜焼きをど~んと乗せてほしい」と茶色い弁当(!)をぜがまれます。


忙しい朝、お弁当作りは本当に大変です。

でも、きっとその愛情がお子さんに伝わる日がくると信じて、お互いがんばりましょうね!

私は娘に、今回作ったお弁当のチーズのうさぎちゃんを見せながら「このうさぎちゃんにはね、ママから〇〇ちゃんへ、がんばってきてねという気持ちが込めてあるんだよ」と言ってお弁当を持たせました♪

キャラ弁は無理でも、お弁当を開けてほっこりした気持ちになってくれればいいなぁと思っています。

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