冷蔵庫にマグネットが集まると・・・

働くママにとって泣きたくなる出来事のひとつは、やらなくちゃいけないことがあるのに子供にぐずられることだと思います。

仕事で疲れているけれど、子供も保育園でがんばってきたんだから、優しく接してあげたいですよね。でも想いとはうらはらに、子供はグズグズ・・・。ついこちらもイライラして叱ってしまいます。そして自己嫌悪・・・そうです、まさに負のスパイラル!(泣)

働くママにとって、この「負のスパイラル」の根源である子供のグズグズをどうごまかすかというのが、非常に大切だと思っています(←どんだけ大袈裟!)。

今回は我が家の子供のグズグズ対処法の一つをご紹介します。これだけ大袈裟に書いたのですが、な~んだこんなこと!と思うような簡単なことです(汗)

でも意外と我が家ではどの子にも効果ありでした。毎日とはいきませんが、たまにこんな風にやってみませんか?

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冷蔵庫にマグネットがあれば、Let’s Try!

ガチャガチャとか、お菓子のおまけなどで、マグネットって集まりませんか?
我が家では、冷蔵庫にマグネットを付けることにしています。きっと同じようにされているご家庭もありますよね。

仕事から帰って、夕食の準備。子供がぐずるまたは駄々をこねる前に、元気よく掛け声をかけます(笑)

この時すでにグズグズ、泣きべその時はこの方法ではごまかされないと思いますので、もう少し機嫌のよい時に試してくださいね(謝)

「ママがお料理作るのと競争ね~」

そして、子供はマグネット並べ開始!!

マグネットで遊ぶ画像

この写真の日は「ぐゃぐちゃになったマグネットちゃんをきれいに並べてあげよう!あなたが保育園の先生よ~、マグネットちゃんは保育園の子供だよ~」と、もうテンションアゲアゲにしています(笑)

最近、ひらがなと数字を覚えたので「い」や「け」など簡単な文字を形作るお題を出して、マグネットを使って文字を作るミッションを与える日もあったりします。

乳幼児の時は無理だけど、2歳くらいからはママと同じ空間にいられるということもあり、結構使えるグズグズの「ごまかし」法になっています。

ポイントは、あくまでも楽しそうに会話しながら!このテンションの高さが子供のグズグズを忘れさせるような気がしないでもないです(笑)

また、子供の柔らかい発想で思ってもみない並べ方をしたりすることもあり、新たな発見もあります。そんなときはしめたもの!思いっきり、「あなた天才ね!びっくりよ!ママにはできないから、また次も作ってね!!」と、この冷蔵庫にマグネット並べることが、あなたにしかできない大事なミッションであることを刷り込んでいます(←やりすぎやろ~笑)

難点は・・・

ただ、冷蔵庫の食材を取り出すとき、「ちょっとごめんね」「ダメ!」とケンカになることもありますが、そこは上手にやってくださいね(笑)

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