【続編】子供に鍵、持たせ方:キーケースを探してみました!

子供に鍵、持たせ方は?」の記事では、鍵っ子になった我が子の鍵の持たせ方をご紹介しています。

この春、末っ娘がついに鍵っ子デビューすることになりました。

鍵を付けるキーホルダーを購入しようと思っていたところ、一緒に集団登校している近所のお姉さんが、ランドセルにキーケースを付けているそうで、「私も同じようなものがほしい~」とおねだりされてしまいました。

上の子の時は、100円ショップで買った伸びるキーホルダーでしたが、今回は娘に押されてキーケースを探してみました。

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子供に鍵を持たせるために買ったキーケース

色々探して、こちらのキーケースを購入してみました。キーケースの画像-1

キーケースを使ってみます

商品の外観です。

キーケースの画像-2

反対側は・・・

キーケースの画像-3

かわいい模様が入っています。

開閉口にはスナップが付いています。

キーケースの画像-4

指を入れて、リングを引っ張ります。

キーケースの画像-5

こんな風にビヨ~ンと伸びるリールと、鍵を付けるためのリングが入っています。(リールは約50cm)

つくりも割としっかりしていますし、少々の雨に濡れても大丈夫そうな生地です。

鍵を開けてみます

この春から小学2年生になる、身長120cmの娘がランドセルに付けると、こんな感じです。

キーケースを付けている画像

では、おうちの鍵を開けてみます。

キーケースを使う画像

リールがいい感じに伸びて、楽々鍵が開きました!

嬉しい娘、ここで安心しておりますが、大事なポイントをしっかり説明します。

  • 鍵を開けるときは、周りに誰もいないことを確認する
  • 鍵を開けたらさっと家の中に入って、すぐに鍵をかける
  • その後でキーケースに鍵を収納する

娘は、鍵が開けられたことの嬉しさで、防犯上の意識がすっ飛んでおりました(汗)。

最後に

上の子供たちのときは、ランドセルの中のポケットに鍵を付けていました。(下の画像の鍵は本物ではありませんよ~)

ランドセルに鍵を付けた画像

同じく小学2年生くらいだったので、いちいちランドセルを下ろして、鍵を取り出すのが大変だったと言っておりました(汗)。

このキーケースは、その苦労はないので、その点では良かったと思います。

ただ、防犯上は、鍵を付けているのかなと思わせてしまうので、キーケースの色はランドセルの色と近い色にしてなるべく目立たないようなものを選ばれると良いと思います。

こちらの記事にも鍵っ子の注意点などをまとめています。合わせてご覧いただけると嬉しいです。

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