漁師町のおばあちゃんに教わった、ハタハタ汁

夫のおばあちゃんは、漁師町生まれの人でした。

そのおばあちゃんが、昔よく作っていたというハタハタ汁を、義母と義姉に実演しながら教えてもらいました。

ハタハタ汁は、魚の良いお出汁が出て、最高においしいんです。しかも簡単ですぐにできちゃうのが嬉しい!

そんなハタハタ汁のレシピをご紹介します。

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材料

  • ハタハタ・・・1パック
  • 絹ごし豆腐・・1~2丁
  • 長ネギ・・・・適宜
  • 水・・・・・・1000cc
  • 顆粒だし・・・小さじ1
  • 醤油・・・・・大さじ3
  • みりん・・・・大さじ2
  • お酒・・・・・大さじ1
  • 砂糖・・・・・大さじ1

作り方

  1. ハタハタは頭を切り落とす(私は調理済みのものを買ってきました)
    ハタハタの画像
  2. 長ネギは斜め切りにする
    長ネギを切った画像
  3. 鍋に(1000cc)を入れ、沸騰したら調味料(顆粒だし:小1、醤油:大3、みりん:大2、お酒:大1、砂糖:大1)をすべて入れる
  4. 煮立ったら、水洗いしたハタハタを入れる
    ハタハタ汁の画像-1なんだか年季の入ったお鍋でスイマセン(汗)
  5. 数分煮て、ハタハタが浮いてきたらOK!
    ハタハタ汁の画像-2
  6. 豆腐を大きめに切り、入れる
    ハタハタ汁の画像-3
  7. 豆腐が浮いてきたら、長ネギを入れる
    ハタハタ汁の画像-4
  8. 軽く煮て、出来上がり♪
    お好みでお醤油でお味を調整してくださいね。
    ハタハタ汁の画像-5

昔はハタハタが大量に揚がったときに、このハタハタ汁をよく作ってもらったそうです。義母の思い出の味なんですって。

冬にはとても体が温まります。

魚が苦手なお子さんや離乳期のお子さんには、お豆腐とお汁だけ食べさせてあげてもいいですね。

ハタハタ汁の画像

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