子供の手袋、なくして困ったことはありませんか?

冬が近付いて寒くなってくると、保育園に行く時に手袋をするお子さんが増えてくることと思います。

でも、子供ってすぐに手袋をなくしちゃうんですよね。

ただでさえ忙しい朝に、「手袋が片方ない~」とお子さんがグズグズになったご経験はありませんか?

両手の手袋がヒモで繋がっている下の画像のようなタイプもあるけれど、ヒモが首に絡まりそうでちょっと心配ですよね。

ヒモで繋がった手袋の画像

そこで、子供が手袋をなくすのを防止する、ちょっとした工夫をご紹介します。上の子が通っていた幼稚園で行っていた工夫です♪

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子供が手袋をなくさない工夫とは

その工夫とは、手袋をジャンパーに縫い付けることです。

ジャンパーのそで口に手袋を縫うのですが、まずは方向を間違えないようによく確認します。

手袋をジャンパーにつける画像-1

ジャンパーのそで口と手袋を1か所縫い付けます。

縫い付ける場所は、画像のようにジャンバーに手を通した時に、外側になる所にしておく方が、手袋を外した時に邪魔にならないようです。

手袋をジャンパーにつける画像-2

角度を変えると・・・

手袋をジャンパーにつける画像-2-2

1センチほど、しっかり縫い付けます。これを両手のそで口に行います。


手を通すとこんな状態になります。

手袋をジャンパーにつける画像-4

手袋をはめると、こんな状態。

手袋をジャンパーにつける画像-3

これなら、子供が手袋をなくすことはありませんね。

難点は

子供が手袋をなくすことは防止できるのですが、難点は別のジャンパーを着て手袋を付けたい時に手袋がもう1組必要になることです(苦笑)。

おまけ

せっかくジャンパーに手袋を縫い付けたので、ついでに襟元にループにしたヒモを縫い付けておくと、ジャンパーをフックなどにひっけける時に子供さんでもかけやすくなります!

ジャンパーにヒモを付けた画像

このループは、うちの子が通う小学校でも実施されています。


今回ご紹介した手袋付きジャンパーは、小学生になると子供自身もちょっと恥ずかしいようです(残念)。

そういうことで、この方法は保育園までかもしれませんが、特に3~4歳までくらいの時は気付かない間に手袋をどこかに落としてくることが多いでので、お困りの方はぜひ試してみてくださいね♪

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