新しいダスキンクリーナーで更に簡単お掃除!

簡単お掃除!ダスキン・ララちゃんの記事でご紹介しているダスキンクリーナー。遅ればせながら我が家にも新しいタイプのものがやってきました!

以前のダスキンクリーナーでも使いやすかったのですが、さらに改良され、かなりの満足度(ハート)。

働くママに嬉しい、簡単お掃除の味方です。

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新しいダスキンクリーナーは

新しいダスキンクリーナーはこちらです。

ダスキンクリーナーの画像

サイズは、ざっくりですが、幅20cm×高さ40cm×奥行19cmです。(ノズル部は除く)

初代のダスキンクリーナーは、幅25cm×高さ34cm×奥行18cm程度でしたので、細長くなった感じですね。

ちなみに以前のダスキンクリーナー(初代)の画像はこちらです。

クリーナー画像-1


今回の新しいダスキンクリーナーの各部の名前は、以下のようになっています。

ダスキンクリーナーの名称説明画像

初代のダスキンクリーナーに比べ、ノズルが新設されました。

ゴミの吸い込み口は、初代と同じで床と接した場所になっており、ダスキンモップで集めたゴミをそのままクリーナーで吸えるようになっています。

電源スイッチも初代と同じ上部にありますが、中央から右端に移動し、スイッチのサイズも小さくなりました。(特に使いにくくは感じませんでした。)

新しいダスキンクリーナーの利点(1)

今回新たに追加されたノズル。これがとても便利なんです。

上に持ち上げるようにして引き抜きます。(軽い力でOK)

ダスキンクリーナーのノズルの画像-1

まるで掃除機の吸い込み口みたいですよね。

ダスキンクリーナーのノズルの画像-2

先端にはゴムブラシがついています。

ダスキンで集めたゴミがクリーナーの吸い込み口からの吸引だけでは取り切れない時、床にモップをフリフリしてゴミを落としていたんです。

でも、ノズルがあるので・・・

ダスキンクリーナーのノズルの画像-3

こんな風に吸い込めなかったゴミをノズルで吸い取ります。モップをフリフリしなくても良いので、余計なホコリを舞い上げなくてすみますね。

さらに、少しのゴミなら掃除機のようにノズルを使って吸い取れます。

ダスキンクリーナーのノズルの画像-4

先端がゴムなので柔らかいですから、床を傷つける心配もありません。ちょっとしたゴミが気になる時にもささっとお掃除できますね♪

新しいダスキンクリーナーの利点(2)

以前は、なが~い電源コードが床にだらしなく垂れさがっていました。仕方なく、クリップ等で止めたりしていたのですが、今回、コード巻き取りボタンが新しく付いたんです。

ダスキンクリーナーの裏側の画像

コード巻き取りボタンを押せば、ス~っとコードが収納できます。好きな長さで止められるので、見た目もすっきり。

このすっきり感、結構なうれしい利点です。

新しいダスキンクリーナーの利点(3)

紙パックの交換がしやすくなりました。

初代のダストボックスは下の方にあり、以下の画像のように交換していました。

クリーナー画像-3

新しいクリーナーは、ダストボックスが上部にあります。

ダスキンクリーナーの紙パック交換の画像-1

取っ手の部分を持ち上げながら軽く引き出すだけ。

ダスキンクリーナーの紙パック交換の画像-2

とてもすんなりと開けられます。

あとは紙パックの掃除機と同じ要領で交換します。紙パックは別注で、4枚入りで税込み486円(2017年1月現在)です。

紙パックの交換は以前もそんなに苦ではなかったのですが、更に改良されて楽々になりました♪

最後に

ちなみにお値段ですが、クリーナーが改良されても以前と同じ価格です。

モップレンタル料と合わせて、税込み1328円/月です。(モップ1026円+クリーナー302円。クリーナー単体の場合は575円)

(金額は2017年1月現在)

少しお高いようにも感じますが、このダスキンちゃんのお陰で私は非常に助かっています。今回、新しいクリーナーになったことで、さらに簡単お掃除ができるようになりました。(もっと早く改良品にしてもらえば良かったと今頃思っています。)

ダスキンモップ&クリーナー、お掃除はなるべくささっと終わらせたい、そんな働くママにおすすめです。

ダスキンモップと合わせて、簡単お掃除のレビューは以下の記事をご覧ください。

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