ハンドタオルエプロンを作ろう!

働くママにとって朝は戦争です。なのに、子供は容赦なく食べ物をこぼして洋服はべちゃべちゃ・・・なんてことありますよね。

そこで、今回はスッポリとかぶるだけなので子供が自分で付けられて、忙しい朝でもノンストレスのハンドタオルエプロンをご紹介します。

ハンドタオルエプロンの画像

首回りまでしっかりカバーできるので「こぼした~、着替えなくちゃ~、洗濯もしなくちゃ~!でも仕事に間に合わない!!」というイライラを減らせますよ。

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ハンドタオルエプロンの作り方

では、作り方をご紹介します!

正方形のハンドタオルを準備します。お子さんのお気に入りのキャラクターでもいいですね。うちは授乳期に大量のハンドタオルを使っていたので、それを利用しました。

  1. 一片を3センチくらい(適当です)折り返して、待ち針で止める
    ハンドタオルエプロン作り方の画像-1
  2. 縫う(ミシンでも手縫いでも)
    ハンドタオルエプロン作り方の画像-2
  3. ゴムを通して、結べば完成!
    写真のゴムの長さは約45cmです。5歳児標準体型の娘に合わせました。余裕を持って50センチくらいのゴムを準備して、結び目で調整されると良いと思います。
    エプロンを付けた時に首とエプロンの隙間が大きいと、食べこぼしがエプロンの下に入ってしまうので、なるべく隙間が少なくなるようにされると良いです。
    ハンドタオルエプロンの画像

今回は手縫いで作りました。裁縫は得意ではありませんが、5分くらいで出来上がりました。

今でも愛用しています

末っ娘の保育園では、1歳児クラスから食事用にこのハンドタオルエプロンが必要になります。自宅用にも作ってみたらとても使い勝手が良いので、保育園でエプロンの必要がなくなった今も長く愛用しています。

ハンドタオルエプロンを使用している画像-1

様々な市販のエプロンを使ってきましたが、これが一番手軽でしっかり汚れをカバーしてくれるように思います。保育園さすがです!上の子の時には、ハンドタオルエプロンを使っていなかったので、もっと早く知っていれば、と少し残念です。

小学校高学年になったお姉ちゃんもカレーうどんを食べる時はこのハンドタオルエプロンが必需品となっています(笑)。

ハンドタオルエプロンは、こんな所もナイスです

うちでは古いものや押し入れに眠っていたハンドタオルを使っています。だからとっても経済的♪ゴムは100円ショップで購入しました。

汚れてもさっと水洗いして洗濯機で洗ってしまえば良いので、お手入れも楽です。まとめて何枚か作っておくと良いですね。

お子さんとのお出かけの時にカバンに入れておくと、とっさの時のエプロンにもハンカチにもなって一石二鳥です♪


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